あきない世傳 金と銀2:小芝風花主演の時代劇 日曜朝に再放送 第4回のあらすじ公開

「あきない世傳 金と銀2」第4回の一場面(C)NHK
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「あきない世傳 金と銀2」第4回の一場面(C)NHK

 俳優の小芝風花さんが主演を務めたNHKの時代劇「あきない世傳 金と銀2」の第4回が、1月11日に「特選!時代劇」枠(総合、日曜午前6時10分)で放送される。

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 同回の副題は「七代目の店主」。店主を失った悲しみに耐え、商いに淡々と打ち込む五鈴屋の人々。跡継ぎをどうするか、涙も見せずに商いに打ち込む幸(小芝さん)に結(長澤樹さん)は、「姉さんには心はないの?!」といらだつ。

 呉服仲間からも跡取りを早く決めるようにと催促される中、「七代目は、わてが継ぎとうおます」と幸は宣言する。店主にも家主にもなることを禁じている女名前禁止の大坂において、幸は次に続くかもしれぬ女たちのためにも立ち上がるのだが……。

 「あきない世傳 金と銀」は、江戸時代中期を舞台に、汗をかき、知恵を絞って商いを成功させる庶民の姿を、多彩な風俗を絡めながら明るくいきいきと描いた作品。、2023年に放送されたシーズン1では、主人公の幸が五鈴屋の六代目店主・智蔵と夫婦となり、経営の傾いた五鈴屋を立て直す起死回生の策として「浜羽二重」を正月から売り出すところまでが描かれた。

 シーズン2では、五鈴屋の身代を大きくしていく中で、最愛の人の死…、女名前禁止の大坂で、7代目女主人になり、江戸出店を果たし、五鈴屋江戸店の礎を、奇想天外な発想と周りの仲間との絆で築いていく群像劇を描いた。

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