住人十色:築40年の農業用倉庫がモダンに! 三重県志摩市の友達同士で暮らす「リノベハウス」

1月24日放送「住人十色」の「友達同士で暮らす! 自然を満喫できる倉庫リノベハウス」の一場面(C)MBS
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1月24日放送「住人十色」の「友達同士で暮らす! 自然を満喫できる倉庫リノベハウス」の一場面(C)MBS

 タレントの三船美佳さんと俳優の駿河太郎さんがMCを務める番組「住人十色~家の数だけある 家族のカタチ~」(MBS、土曜午後5時、関西ローカルほか)。1月24日放送回は、三重県志摩市の友達同士で暮らす「倉庫リノベハウス」を紹介する。

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 住人(あるじ)は、友人同士で同居している女性2人。自然が豊かなエリアに建つ家は、白い壁に和風の建具が映えるモダンな外観だが、元は1人の実家が所有する築40年ほどの農業用倉庫だったという。倉庫の中央部分が、家全体の3分の1もの広さの土間になっており、土間の左右に部屋を設けた斬新な造り。

 緑あふれる土間スペースの屋根は透明のポリカーボネートで、家の中にいながら青空が見える。倉庫の南側は12畳のダイニングキッチンで、土間を挟んだ反対側の2階はそれぞれの個室になっている。倉庫の屋根裏を2階にしたので、天井高は一番高い部分でも170センチ。ここでお互い、在宅ワークや趣味に没頭している。そんな2人の部屋の間には小さな扉があり、2匹の犬が自由に行き来する。

 倉庫をリノベーションした家に住んで、「毎日楽しいです」「飽きない」という2人。友達同士の暮らしは、「やっぱり1人より2人の方が安心ですし、ライフパートナーみたいな感じで、一緒に暮らしていると心強い」「こんな面白くて気が合う人と長く暮らせるっていうので、すごく人生が楽しくなった」と笑い合い、互いに感謝していた。

 「住人十色」は日本各地の家を訪れ、住人の家へのこだわりや魅力を紹介する番組。放送後、TVerで1週間配信される。

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