豊臣兄弟!:第4回視聴率13.1% 個人は7.7% 低く飛ぶトンビ、やがて強い雨 「桶狭間!」で織田軍勝利

大河ドラマ「豊臣兄弟!」のロゴ (C)NHK
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大河ドラマ「豊臣兄弟!」のロゴ (C)NHK

 俳優の仲野太賀さん主演の2026年のNHK大河ドラマ豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)の第4回「桶狭間!」が、1月25日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯13.1%、個人7.7%だったことが分かった。

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 「豊臣兄弟!」は、65作目の大河ドラマ。豊臣秀長(小一郎)を主人公に、兄・秀吉(藤吉郎)とともに強い絆で天下統一という偉業を成し遂げる豊臣兄弟の奇跡を描く、夢と希望の下剋上サクセスストーリー。

 脚本は、「半沢直樹」(TBS系)や連続テレビ小説(朝ドラ)「おちょやん」などで知られる八津弘幸さん。また音楽を木村秀彬さんが手がけ、語りを俳優の安藤サクラさんが担当する。

 第4回では、ついに信長(小栗旬さん)が出陣の決断を下し、小一郎(仲野さん)と藤吉郎(池松壮亮さん)は、対今川軍の前線基地である善照寺砦に向かう。

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 兄弟にとって初めての大戦が始まるが、彼らの真の狙いはかつて父の命を奪った城戸小左衛門(加治将樹さん)を討ち果たすこと。信長は、善照寺砦に集った兵たちを前に檄を飛ばし、決戦の地である桶狭間へ向かう。城戸を討つ千載一遇のチャンスを前にした兄弟の決断とは……。

 丸根砦(まるねとりで)を任されたものの、今川側に寝返ろうとしていた佐久間盛重(金井浩人さん)の“首”をエサに、今川義元(大鶴義丹さん)の居場所を突き止めた信長は、義元の守りが手薄になったことを知るや、その首を狙って、奇襲をかけることを決める。

 そのときに信長の目に入ったのは低く飛ぶトンビの姿。以前、小一郎(仲野さん)から教えられたように、やがて強い雨が降り始め、「天を味方につけた」信長と織田軍は、見事に勝利を収めた。

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