俳優の永野芽郁さんが主演を務めるNetflix映画「僕の狂ったフェミ彼女」(小林啓一監督)の場面カットが、Netflix Japanの公式X(@NetflixJP)で公開された。
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Xでは「ファーストルック解禁!」「初恋の人がフェミニストになっていた!? 『愛』も『権利』もゆずれない! 彼女と僕の戦争のような恋愛を描く最狂ラブコメディ!」とつづり、役作りのためにロングヘアをばっさりカットし、ボブヘアとなった永野さんの写真を投稿した。
この投稿に「新ビジュきた!」「カッコイイ&可愛い!」「可愛すぎる!!!!最高!」「ショートかわいい!楽しみ!!」といったコメントが寄せられている。
原作は、ミン・ジヒョンさんによる同名小説。韓国で刊行されると、タイトルのインパクトと現代を生きる人々のリアルを描いた物語性が大きな反響となり、瞬く間に大ヒットした。日本翻訳版が発売されるとたちまち重版となるなど、日本でも話題を集めた。
永野さんが演じるのは、あることをきっかけに、フェミニストになった狂おしくも愛おしい”彼女”。別れから7年、フェミニストになった“彼女”と“僕”の再会、そしてその後の恋愛における葛藤と現実を通して、「いま」を丁寧に描く……というストーリー。配信は2026年。