高石あかり:「エランドール賞」受賞で涙ぐむ 「楽しかったと胸を張って言える1年」 充実の2025年を語る

「2026年 第50回エランドール賞」の授賞式に出席した高石あかりさん
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「2026年 第50回エランドール賞」の授賞式に出席した高石あかりさん

 俳優の高石あかりさんが「2026年 第50回エランドール賞」を受賞し、2月4日に東京都内に出席した。

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 高石さんは涙ぐみながら「栄誉ある賞をいただけてうれしく思います。どの現場も出会う作品も出会う人も恵まれすぎているんです。なので、現場で学ぶことだったり得られることが本当に多くて、いつ思い返してもすごくキラキラしています」と話した。

 続けて「たくさん、いろんなことを感じさせてくれた去年でした。『ばけばけ』という作品も、もう少しで終わりますが……それがあったからこそ乗り越えられた。乗り越えるというよりは、楽しかったと胸を張って言える1年でした」と充実の2025年を振り返った。

 そして、放送中のNHK連続テレビ小説「ばけばけ」で共演する吉沢亮さんがお祝いに駆けつけた。

 吉沢さんは「とにかくお芝居が素晴らしくて。作品の質がぎゅっと上がる、素晴らしい女優さん。とにかく人柄が素晴らしくて、スタッフのみなさん、キャストのみなさんが彼女を愛してやみません。エネルギッシュさと周りへの気遣い、素晴らしい女優さんだなと言うのを毎回思っております」と絶賛した。

 エランドール賞は1956年に始まった顕彰制度。今回から新人賞をはずし、岡山天音さん、夏帆さん、佐藤二朗さん、高石あかりさん、人気グループ「SixTONES」の松村北斗さん、芳根京子さんが選出された。「プロデューサー賞」を映画「国宝」の村田千恵子さん、TBS系の連続ドラマ「じゃあ、あんたが作ってみろよ」の杉田彩佳さん、丸山いづみさん、「プロデューサー奨励賞」を映画「爆弾」の岡田翔太さん、日本テレビ系の連続ドラマ「ホットスポット」の小田玲奈さんがそれぞれ受賞した。

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