今期、日本テレビ系の「パンダより恋が苦手な私たち」(土曜午後9時)と、テレビ東京系の「キンパとおにぎり~恋するふたりは似ていてちがう~」(月曜午後11時6分)の二つの連続ドラマに出演している片岡凜さん。また映画初主演、声優初挑戦となった劇場版アニメ「この本を盗む者は」も公開されるなど、活躍の場を広げている。そんな片岡さんが仕事を離れたときにもっとも幸せだと感じる時間は? 話を聞いた。
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片岡さんは2003年10月6日生まれ、群馬県出身の22歳。2021年春に開設したTikTokとインスタグラムに投稿した動画や写真が注目を浴び、同年末に芸能事務所「フラーム」に所属。2022年にTBS系で放送された「石子と羽男-そんなコトで訴えます?-」でドラマデビューを果たし、2024年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「虎に翼」での演技も注目を集めた。
「虎に翼」で演じた美佐江役の印象からか、画面に出てくるだけで、「何かありそう」と思わせる、存在感も魅力の片岡さん。
「役者として『こうなりたい』という目標は、まだ自分の中にはっきりとはないのですが、でも私はずっと『唯一無二の人間になりたい』と思っていて。それは役者としても、人としてもそうなのですが、私にしかできないことを常に追求していける人間になりたいと思っています」
片岡さんが仕事を離れたときに、もっとも幸せを感じる時間は、デザイナーの父親と一緒にいるときだとか。
「父と一緒にいるときが一番幸せですね。父は、人としてすごく尊敬できる、『人生の相方』です。小さい頃から本当にずっと一緒にいて、常に自分を表現することを教わってきましたし、常に『強くあれ』と言われて育てられてきたので、影響もすごく受けていると思います。父からの『この世の中は、地獄かもしれないけど、ちょっと見方を変えれば、天国になる』という言葉は特に印象に残っていて、私が生きていく上で意識していることです」
いわゆる反抗期もなかったという片岡さん。
「反発したり、疎遠になったり、そういった時期もまったくなくて。ずっとひっついています(笑)」
そのほか、片岡さんに普段の生活で大切にしている時間を聞くと……。
「役者として、作品を見る時間はとても大事にしています。自分の好きなものを見て、そこに没頭する時間が、本当に幸せだなって」
最近、見てハマった作品は、故・松田優作さんの遺作となった1989年公開の映画「ブラック・レイン」。撮影直前に末期のがんであることが発覚した松田さんは、病を隠し、命を削ってその姿をフィルムに焼き付けた名作である。
「『ブラック・レイン』が好きで、何度も何度も夢中になって見ています。松田優作さんがすごく好きで、佐藤という名前のヤクザの役のオーラと、せりふを言っていなくても感じる殺気のようなものがすごくて、私もいつかああいった役を演じてみたいなと思っています」
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