SixTONES松村北斗:名前の由来は北斗七星 「親孝行できたかな」 応援してくれるファンの「栄養になって枯れていけたら」

「2026年 第50回エランドール賞」を受賞し、授賞式に出席した「SixTONES」の松村北斗さん
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「2026年 第50回エランドール賞」を受賞し、授賞式に出席した「SixTONES」の松村北斗さん

 人気グループ「SixTONES」の松村北斗さんが「2026年 第50回エランドール賞」を受賞し、2月4日に東京都内で行われた授賞式に出席した。

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 受賞についてメンバーは知っているか聞かれると、「もう長く(一緒に)いすぎたんですかね。なかなかあんまり、そういうことはないですね。たぶんネットニュースとかで見てるんじゃないですかね」といい、改めて伝えるかどうかは、「いや、ちょっと照れくさくて」と照れ笑いを見せた。

 ファンに向けたメッセージとして、「僕が頑張れているのは、身近で支えてくれる人であったり、顔も合わせたことないけど『良かった』『すごく感動した』って言ってくれる方々のおかげでしかないと思っていますし、そういう方々に、いつまでも『ありがとう』って一方的に思っているだけではなくて、きちんとそれ以上のことを当たり前のように、感動であったりとか、映画でしか出会ったことがない感情とか、そういうものを経験する場にもしなれたら」と語った。

 続けて、「ちょっとだけ長くなりますね」と前置きし、自身の名前の由来を説明。「“北斗”は星(北斗七星)からきていて。『昔、旅人が星を目印に進んでいた』と親に言われた時に、なかなかそういう人間じゃないなとは思っていたんですけど、心が追いつかなくても事実でそうなっていけたら。やっぱり一番の大元は親だなと思いますので、親に対して親孝行ができたかなと思いますので、そういうものを通して、応援してくださる方々の栄養になって、いっぱい吸い取られて、枯れていけたらなと思います」と話した。

 エランドール賞は1956年に始まった顕彰制度。今回から新人賞をはずし、岡山天音さん、夏帆さん、佐藤二朗さん、高石あかりさん、松村さん、芳根京子さんが選出された。「プロデューサー賞」を映画「国宝」の村田千恵子さん、TBS系の連続ドラマ「じゃあ、あんたが作ってみろよ」の杉田彩佳さん、丸山いづみさん、「プロデューサー奨励賞」を映画「爆弾」の岡田翔太さん、日本テレビ系の連続ドラマ「ホットスポット」の小田玲奈さんがそれぞれ受賞した。

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