高橋文哉:アニメ「クスノキの番人」でスタッフと取っ組み合い!? メーキング映像公開

アニメ「クスノキの番人」の一場面(c)東野圭吾/アニメ「クスノキの番人」製作委員会
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アニメ「クスノキの番人」の一場面(c)東野圭吾/アニメ「クスノキの番人」製作委員会

 東野圭吾さんの小説が原作の劇場版アニメ「クスノキの番人」のメーキング映像がYouTubeで公開された。主人公・直井玲斗の声優を務めた俳優の高橋文哉さんの収録のメーキング映像で、高橋さんは「自分が出せる以上のパフォーマンスをお届けしたい」と覚悟を持って収録に臨んだ。映像では体の大きなスタッフと取っ組み合いをしながら、絶叫する姿などが映し出されている。

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 スタッフと取っ組み合いをしながら収録することになったのは、伊藤智彦監督のアイデアで、高橋さんの表情がアニメの作画にも生かされたという。高橋さんは「役者 高橋文哉としての本当に大切な一作になっていると思います」と話している。

 「クスノキの番人」は、理不尽な解雇により職を失った青年・直井玲斗が、謎多き“クスノキの番人”となり、さまざまな事情を抱える人と出会う……というストーリー。高橋さんに加え、天海祐希さん、齋藤飛鳥さん、宮世琉弥さん、大沢たかおさんらが声優として出演している。

 1月30日に公開され、3日間で興行収入が約1億2500万円を記録。1月30日~2月1日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)では3位にランクインするなど好スタートを切った。

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