冬のなんかさ、春のなんかね:“文菜”杉咲花と“佃”細田佳央太の初々しいやり取りに視聴者「キュンキュンする」「にやけが止まらん」(ネタバレあり)

連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」第5話の一場面=日本テレビ提供
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連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」第5話の一場面=日本テレビ提供

 俳優の杉咲花さんが主演を務める連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第5話が2月11日に放送された。同話では、小説家の土田文菜(杉咲さん)の大学時代の話が描かれ、当時の元カレ・佃武(細田佳央太さん)とのやり取りがSNSで反響を呼んだ。

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 ◇以下、ネタバレがあります。

 第5話は、大学3年時。当時の文菜は浮気などせずまっすぐで、友達の真樹(志田彩良さん)がよくない恋愛をしていることを知ると「今すぐ別れな」と言っていた。

 ある日、文菜は同級生の佃から告白される。佃は、文菜が小説を読みながら泣いている姿を見て好きになったという。文菜は返事を保留しつつ映画デートやお茶などを繰り返し、佃と付き合うことになり……と展開した。

 同話では、誕生日に佃と喫茶店に行った文菜は、その場でラブレターをもらい、佃と付き合うことに。恋人同士になった文菜と佃は、お互いの呼び方をどうするかで盛り上がる。文菜が「せっかくだから変える?2人だけの呼び方とか」と提案すると、佃は照れながら「恥ずかしいかも、そういうの。そのままでも十分というか。え、下の名前で呼んでほしい人?」と聞き返す。文菜が「一回呼んでみて?一回聞いてみたい」とお願いすると、佃は「文菜……さん?」と呼びつつ「ちょっと恥ずいかも」と照れ笑いする。その後も、2人は文菜の「今気づいたんだけどさ、佃と、土田って、似てるね」という言葉で笑い合うなど、楽しい時間を過ごすのだった。

 SNSでは、付き合ったばかりの文菜と佃の初々しいやり取りが話題に。「可愛すぎてキュンキュンする……」「悶絶」「ピュアピュアか!」「にやけが止まらん」「こっちまで照れ笑いしてしまう」「もう可愛い可愛い」「耳まで赤くなるわ」「佃君の照れ具合がリアルな可愛さすぎてやばい」などのコメントが並んでいた。

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