松本穂香:「ひよっこ」以来9年ぶりの朝ドラ出演 2026年度後期「ブラッサム」で主人公の幼なじみに

松本穂香さん
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松本穂香さん

 俳優の松本穂香さんが、2026年度後期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ブラッサム」に出演することが2月13日、分かった。松本さんが朝ドラに出演するのは「ひよっこ」(2017年度前期)以来、9年ぶりとなる。

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 「ひよっこ」では、メガネをかけたキャラクターの青天目澄子(なばため・すみこ)を演じた松本さん。同作のヒロイン・みね子(有村架純さん)と時を同じくして福島から上京し、ラジオ工場と女子寮で共に時間を過ごす仲間として、「東京編」の前半を彩り、大きな話題を集めた。

 今作では、主人公の葉野珠(石橋静河さん)の幼なじみ・岩田梅を演じる。梅は葉野家のご近所さんで、野菜や生活用品を売る「岩田屋」の看板娘。陽気な両親の元で育った一人娘で、のんびり屋さん……という役どころだ。

 松本さんは「主人公・珠ちゃんの幼なじみの“梅”を演じさせていただくことになりました。9年ぶりの朝ドラということで、わたし自身『ひよっこ』という作品にもらったものが多く、朝ドラという舞台に思い入れが強いこともあって、こうしてまた出演させていただけることが非常に感慨深いです。珠ちゃんとはまた違った形で、地元岩国でたくましく生きていく梅ちゃんを私なりに演じられたらと思っています。よろしくお願いします!」とコメントした。

 「ブラッサム」は、連続テレビ小説の第115作。明治、大正、昭和を駆け抜け自由を求め続けた作家・宇野千代をモデルとした主人公・葉野珠が、故郷の山口・岩国を飛び出し、魅力的な人々との出会いによって、夢を手繰り寄せ、大正・昭和の激動の時代へと突き進んでいく。

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