産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ
第5話 「ゴムに穴 開けてた…1年前から」
4月27日(月)放送分
2026年度後期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ブラッサム」の制作・主演発表会見が5月29日、NHK大阪放送局で行われ、同作の主演を俳優の石橋静河さんが務めることが明らかになった。制作統括の村山峻平さんが会見後に取材に応じ、石橋さんの演技の“すごさ”について語った。
あなたにオススメ
【PR】DAZNの料金は今いくら? プラン別の料金を比較! 野球やサッカーなど競技別の視聴方法も解説
村山さんは、昨年4月から同局で放送された連続ドラマ「燕は戻ってこない」で、代理母となる主人公に扮(ふん)した石橋さんの演技を見て、「役の視座というか、役と対話しながら、その役がどういうものを大切にしているんだろうかというところを、すごくすごく掘っていくような方なんだろうなと思った」と感じたという。
石橋さんは、オーディションではなくオファーによるキャスティングで、作家・宇野千代をモデルとした主人公・葉野珠(はの・たま)を演じる。
朝ドラでは過去にも、小説家の田辺聖子さんをモデルとした藤山直美さん主演の「芋たこなんきん」(2006年度後期)などが放送されてきた。
石橋さんは「ブラッサム」で女流作家役に挑むことになる。
村山さんは「ほかの作品(『燕は戻ってこない』以外)でも、静河さんは表情だけじゃなく指先まで全てで表現されている」と、その演技を絶賛する。
「さまざまな場面で主人公が大切な出会いと別れを経験し、感情の揺れ一つ一つに意味があって、それがどんどん折り重なっていくというのが朝ドラの半年間でできる強みだなと思っていて。ぜひ濃密な半年間の朝ドラにできたらと思っています」とアピールした。
連続テレビ小説の第115作となる「ブラッサム」は、明治、大正、昭和を駆け抜け自由を求め続けた作家・宇野千代をモデルとした物語。主人公・葉野珠が、故郷の山口・岩国を飛び出し、魅力的な人々との出会いによって、夢を手繰り寄せ、大正・昭和の激動の時代へと突き進んでいく。脚本は「あなたのブツが、ここに」「ブギウギ」などで知られる櫻井剛さんが担当する。
俳優の見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時など)の第22回(4月28日放送)で、視聴者を最も引き付けた場…
俳優の尾野真千子さんと藤原季節さんがダブル主演を務め、NHKの土曜ドラマ枠(総合、土曜午後10時)枠で地上波放送中の「まぐだら屋のマリア」。5月2日放送の第3話では、尾野さん演じ…
俳優の宮澤エマさんが主演を務める連続ドラマ「産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ」(テレビ東京系、月曜午後11時6分)の第5話が4月27日に放送された。哲也(浅香航…
フジテレビの昼の生番組「ぽかぽか」(月~金曜午前11時47分)が4月28日に放送され、番組の最後に4月29日の出演者と番組内容が発表された。
俳優の黒木華さん主演の連続ドラマ「銀河の一票」(カンテレ・フジテレビ系。月曜午後10時)の第2話が4月27日に放送された。鴨井とし子(木野花さん)がかつて月岡あかり(野呂佳代さん…
2026年04月28日 21:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。