浮浪雲:佐々木蔵之介主演BS時代劇 次週第6回あらすじ&場面カット 1カ月ぶりの放送、今井翼が登場(ネタバレあり)

NHKのBS時代劇「浮浪雲」第6回の一場面 (C)NHK
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NHKのBS時代劇「浮浪雲」第6回の一場面 (C)NHK

 俳優の佐々木蔵之介さんが主演を務めるNHKのBS時代劇「浮浪雲」(NHK BS・BSプレミアム4K、日曜午後6時45分)。3月1日放送の第6回の副題は「過去の渦」で、あらすじと場面カットも公開された。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 「浮浪雲」は、ジョージ秋山さんの同名マンガが原作の“時代劇ホームドラマ”。舞台は幕末の品川宿。女物の着物をまとい、髪をおでこの前で結んだ風変わりな男「浮浪雲」。ふわふわとつかみどころのない風体で日々を気ままに生きながらも、いつの間にか人々の運命を優しく動かしていく、笑いあり、涙ありの人間賛歌だ。

 1カ月ぶりの放送となる第6回では、昔の男に付きまとわれていた女将(おかみ)・お輪(中越典子さん)は、「夢屋」で働く雲助・定八(前野朋哉さん)に、旦那のふりをしてくれと頼む。

 定八のお輪への恋心を知る浮浪雲(佐々木さん)は定八の背中を押す。一方、「夢屋」の番頭・欲次郎(イッセー尾形さん)が雇った新入りの雲助・粂三(今井翼さん)は島帰りであることがばれてしまう。

 岡っ引きとなったばかりの春秋親分(六平直政さん)は、連続する辻斬りの犯人は粂三ではと疑いを抱く……と展開する。

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