葬送のフリーレン 第2期
第36話 立派な最期
3月13日(金)放送分
人気アニメ「宇宙戦艦ヤマト」のリメークシリーズの最新作「ヤマトよ永遠に REBEL3199」の第五章「白熱の銀河大戦」の上映記念舞台あいさつが2月22日、新宿ピカデリー(東京都新宿区)で開催され、古代進役の小野大輔さんが登場した。小野さんは第五章について「ものすごく熱い展開が待っています。ヤマトのエンターテインメントが詰まっていて、熱い思いになる」と熱い思いを明かした。
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「ヤマト3199」で古代は苦難の連続だった。小野さんは「古代進として第一、二章が特につらかった。福井(晴敏)さんには『底の底まで沈んでもらいます』と言われていました。僕も演じきれるのか……と思っていた。ただ、ご褒美が待っていたんです。サーシャとの絆が生まれ、第五章で絆が深くなる。いろいろな仲間たちが助けてくれる。グッときて、やってきてよかったと感じました。古代進冥利に尽きる」と語った。
舞台あいさつには、サーシャ役の潘めぐみさん、土門竜介役の畠中祐さん、桐生美影役の中村繪里子さん、総監督を務める福井晴敏さんも登壇した。
第五章は、ヤマトとガルマン・ガミラスの連合艦隊が、中間補給基地ディガブラスに立ち向かう総力戦が見どころの一つで、メインビジュアルに「ラスト1分、すべてが覆る。」というキャッチコピーが添えられたことも話題になっている。
畠中さんは「第五章も最高に……どうなるんでしょうね?」とネタバレを気にしつつ「総力戦の展開が熱くて、たぎりました。ヤバイですよ。航空隊の活躍に胸が躍りました。坂本と雷電の組み合わせが好きです。雷電のセリフを含めて見ていただきたいです」と熱弁。
潘さんは「演じていると、役を通してその人を見てしまうのですが、祐君は土門にそっくりだと思います。昔の古代を見ているようで、なぞるのではなくて、自分で選択していると分かるシーンがあります。その選択がすごく好きです。サーシャを演じる身からすると、古代と土門は家族のようで、兄弟のようで、上司と後輩のようで、サーシャではありえない関係が羨ましいです」と話し、小野さんは「祐を見ると土門だなと思う。真っすぐで熱い」とうなずいた。
最後に小野さんは「第五章は、この人が手を貸してくれるんだ……とヤマトが好きな人は一人一人に感情移入して熱い気持ちになります。これまで旅をしてきてよかった。これからも困難があるけど、絶対に負けません。これからもヤマトをよろしくお願いいたします!」と呼びかけた。
「ヤマト3199」は、「ヤマトよ永遠に」「宇宙戦艦ヤマトIII」を原作に、新解釈を加えて再構成した。全七章で、第六章「碧い迷宮」が6月26日から上映される。
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