浮浪雲:佐々木蔵之介主演BS時代劇 次週最終回あらすじ&場面カット 京で龍馬が斬られ、品川宿には近藤勇が…(ネタバレあり)

NHKのBS時代劇「浮浪雲」最終回の一場面 (C)NHK
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NHKのBS時代劇「浮浪雲」最終回の一場面 (C)NHK

 俳優の佐々木蔵之介さんが主演を務めるNHKのBS時代劇「浮浪雲」(NHK BS・BSプレミアム4K、日曜午後6時45分)。3月15日放送の最終回(第8回)の副題は「近藤勇との明暗」で、あらすじと場面カットも公開された。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 「浮浪雲」は、ジョージ秋山さんの同名マンガが原作の“時代劇ホームドラマ”。舞台は幕末の品川宿。女物の着物をまとい、髪をおでこの前で結んだ風変わりな男「浮浪雲」。ふわふわとつかみどころのない風体で日々を気ままに生きながらも、いつの間にか人々の運命を優しく動かしていく、笑いあり、涙ありの人間賛歌だ。

 第8回では、京で坂本龍馬が斬られたらしい。品川宿にも倒幕派一掃のため新選組・近藤勇(和田正人さん)が乗り込んできた。

 近藤に面会を求められた浮浪雲(佐々木さん)は、なんと自分の代わりに新之助(川原瑛都さん)を送り込む。憤慨する隊士たちを制し、近藤は新之助を笑顔で迎えたが、浮浪雲の監視を始める。

 一方、倒幕派の旧友から龍馬が書き残した冊子を託された青田先生(渡部豪太さん)は、浮浪雲を頼り、冊子を見せる……と展開する。

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