アイドルグループ「乃木坂46」の梅澤美波さんが2月25日、グループからの卒業を自身の公式ブログで発表した。4月8日発売の41枚目シングル「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」での活動をもって卒業する。
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梅澤さんは「全部が美しさに見えた」のタイトルでブログを更新し、「今日は、皆様にお知らせがあります。41枚目シングルの活動をもって乃木坂46を、卒業します」と報告した。
続けて「卒業が頭によぎったのは、もう何年も前だったと思います。先輩や同期、そして後輩たちの卒業を見送りあまりにもまぶしく見える背中を眺めながら私はいつこの選択をするのだろうと、考えていました。2023年の2月22日、キャプテンというバトンを受け取ったあの日卒業という選択は、自分の中で一度無くしました。乃木坂人生また一からスタートする気持ちでより乃木坂46と真正面から向き合いそれまでよりも、ここにかける時間と想いを費やしてきたつもりです」とつづった。
「私は、ここ数年のグループの大きな転換期にこんなにも愛おしく思える同期と後輩たちと共に戦えたことが、そばにいられたことがただただ、なによりも、幸せでした。日々頼もしくなる大切な後輩たちの姿を眺めながらみんながより、自信と欲を持ち始めてくれたなと思った今卒業を決めました」と卒業を決断した理由を明かした。
そして、先輩やスタッフ、ファン、後輩たちへの感謝の思いを記し、「バースデーライブの最終日5月21日に卒業コンサートをさせて頂くことになりました。私にはもったいなさすぎる時間と場所ですが乃木坂46と名乗れる時間を最後まで誇らしく、ステージに立ちたい。どうか、皆様会いに来てください。最後に参加するバースデーライブ、楽しみ!私は乃木坂46なので乃木坂46として、私が信じる大好きな乃木坂の形をライブで見せられるように頑張ります。良いライブに出来るように、心を込めてお届けします」と思いを届けた。
さらに「卒業をみんなに伝えた帰りの車、高速道路の同じ間隔で光るライトを見ながら涙が止まらなくなったのを思い出しました。なんで泣いてんねん!と思いながら、あー、終わりまでの時間が始まったぞ、と寂しくなっちゃったんだあ」「限られたタイムリミットを切ったのは自分なのに大切なものを手放すということはこういう事なんだと、実感した日」「とにかく、最後の日までみんなのことを、乃木坂のことを考え続けたい。よろしくお願いします。それでは!また!」と記した。
梅澤さんは、1999年1月6日生まれの27歳。2016年9月に3期生として乃木坂46に加入。2023年2月から3代目キャプテンに就任した。5月21日に東京ドーム(東京都文京区)で卒業コンサートを行う。
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