事件は、その周りで起きている:小芝風花主演、大反響の警察コメディー再放送 シリーズ2あすから4夜連続(あらすじ紹介)

「事件は、その周りで起きている」シリーズ2の場面カット  (C)NHK
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「事件は、その周りで起きている」シリーズ2の場面カット (C)NHK

 俳優の小芝風花さんが主演を務めるNHKのコメディードラマ事件は、その周りで起きている」のシリーズ2が、同局の「夜ドラ」枠(総合、月~木曜10時45分)で3月2日から4夜連続で再放送される。

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 ドラマは、地方の小さな警察署を舞台に、事件そのものではなく“事件の周りで起きるトラブル”にスポットを当てた、新感覚のシチュエーションコメディー。NHKの人気コント番組「LIFE!」スタッフが制作する。小芝さんが、負けず嫌いで、何事も自分の力で成し遂げたい性格の主人公の刑事・真野一花を演じ、2022年にシリーズ1、2024年にシリーズ2が放送。大きな反響があり、シリーズ3も制作。3月9日にスタートする。

 ドラマには小芝さんのほか、笠松将さん、北村有起哉さん、倉科カナさん、中野周平さんが出演。笠松さんが効率重視の合理主義者で、真野に対して冷ややかな視線を送る宇田川和人、北村さんが真野と宇田川の上司で、10歳年上の警部補に頭が上がらない警部の谷崎誠、倉科さんが自称元科捜研のエースである向田舞役、中野さんが真野に恋心を抱く交通課警察官の徳大寺玲央を演じる。

 シリーズ2の各話のあらすじは以下の通り。

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 ◇第1回「捜査本部」

 新月署に設置された捜査本部が、犯人逮捕により撤収されることに。でも真野(小芝さん)は何やら機嫌が悪い様子。集まった捜査員のために真野が用意したあるものが不評で、大量に余ってしまったからだ。宇田川(笠松さん)や上司の谷崎(北村さん)からは「センスがない」とまで言われ、元科捜研のエース・向田(倉科さん)、真野に思いを寄せる徳大寺(中野さん)にも不機嫌をぶつける。その翌日、今度はセンスのいい“結婚祝い”が何かで大論争に……。

 ◇第2回「取り調べ」

 取調室で、参考人の池内(キムラ緑子さん)とじっと向き合う真野。ひったくり事件の犯人につながる証拠を握っているようだが、池内はなぜか完全に黙秘していた。別室から見守る谷崎警部や向田は不思議がるが、宇田川の推理によると、原因は真野が放った、とある一言にあるらしく……。

 ◇第3回「ガサ入れ」

 元科捜研のエース・向田の音声解析で、詐欺グループのアジトがわれた。お手柄だったが、向田は解析作業に熱中しすぎて宇田川が頼んだ鑑定もほったらかし。一方、真野は、部下が上司を評価する人事制度で谷崎警部を採点することに。どう評価するか悩む真野。そして谷崎は真野の評価が気になって仕方がない様子。そんな中、捜査情報の一部が記者に漏れたことが発覚し……。

 ◇第4回「刑事人生」

 真野のロッカーは、どうしても捨てられない思い入れのある資料やものでびっちり。それを見た上司の谷崎に、不要な資料を処分するように命じられる。その手伝いをすることになった宇田川はどんどんと断捨離しようとするが、真野は踏ん切りがつかない。捨てたい宇田川と捨てたくない真野の攻防戦に、向田や徳大寺も巻き込まれていき……。

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