豊臣兄弟!:第8回「墨俣一夜城」視聴率12.1% 個人は7.3% 白石聖“直”、衝撃の退場

大河ドラマ「豊臣兄弟!」のロゴ (C)NHK
1 / 1
大河ドラマ「豊臣兄弟!」のロゴ (C)NHK

 俳優の仲野太賀さん主演のNHK大河ドラマ豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)の第8回「墨俣一夜城」が、3月1日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯12.1%、個人7.3%を記録したことが分かった。

あなたにオススメ

 「豊臣兄弟!」は、65作目の大河ドラマ。豊臣秀長(小一郎)を主人公に、兄・秀吉(藤吉郎)とともに強い絆で天下統一という偉業を成し遂げる豊臣兄弟の奇跡を描く、夢と希望の下剋上サクセスストーリー。

 第8回では、小一郎(仲野さん)らは墨俣へ出陣。だが信長(小栗旬さん)の真の狙いは墨俣ではなく、美濃三人衆の一人・安藤守就(田中哲司さん)が守る北方城だった。

 藤吉郎(池松さん)は、美濃国主・斎藤龍興(濱田龍臣さん)の目を北方城から逸らすための捨て石と承知の上で、墨俣に砦を築く大作戦に着手する。一方、直(白石聖さん)は、小一郎と夫婦になる許しを得るため中村に戻る。意外にも父・喜左衛門(大倉孝二さん)から手厚く迎えられるが……と展開した。

 ようやく喜左衛門とも和解した直だったが、故郷の中村から戻る道中、争いに巻き込まれてしまい、目に入った女の子を守ろうとして命を落としてしまう。やがて小一郎も、直の亡骸と対面。「わしは生きとるぞ。わしは約束守ったぞ」と呼びかけるも当然、直は反応せず、ついには涙をこぼす。

「何じゃこのありさまは! 何なんじゃこれは!」と叫ぶ小一郎。その後も「直! 直! 起きろ、直! 起きてくれ、直!」と声を上げるも、その願いは届くことはなく、暗転するかのように黒い画面が映し出され、同回は終了した。

テレビ 最新記事