菌と鉄:テレビアニメ化 “菌類”による管理社会 ディストピアSFマンガ

アニメ「菌と鉄」のビジュアル(C)片山あやか・講談社/「菌と鉄」製作委員会
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アニメ「菌と鉄」のビジュアル(C)片山あやか・講談社/「菌と鉄」製作委員会

 「別冊少年マガジン」(講談社)で連載中の片山あやかさんのマンガ「菌と鉄」がテレビアニメ化されることが分かった。“菌類”による管理社会を描いたディストピアSFで、人間ドラマ、重厚な世界観、「自由とは何か」「人間とは何か」を問うテーマ性が高く評価されている。アニメのティザービジュアルも公開された。

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 同作は、“菌類”が人類の脳に寄生し、自由も思考も感情も消えた世界を舞台に、不完全であるが故に、自我を失わなかった兵士・ダンテが、反乱組織・エーテルと出会う……というストーリー。2021年3月に「別冊少年マガジン」で連載を開始した。

 原作者の片山さんは「『菌と鉄』がアニメ化する……! 最初に聞いた時は半信半疑でしたが、ついにこうして発表できるということは、本当なんだといまだに喜びを噛み締めています……!」とコメント。

 「既にいただいているシナリオや各種ビジュアルなど、『菌と鉄』の世界をとても真摯に形にしてくださっていて、アニメ制作に関わる皆様に本当に感謝です。アニメ監修は毎回ワクワクしています! そしてこんな機会をいただけたのも、読んでくださる皆様のおかげです……! 動くダンテたちや、少し(S)不思議(F)なこの世界がアニメでどんなふうに描かれるのか、一視聴者として私も一緒に楽しみたいです! ぜひぜひお楽しみに~!!」と話している。

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