timelesz ファミリア:柏原P、timeleszへの思い語る「たくさん逆風を受けている」 番組で「国民的スターに押し上げる」

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 日本テレビが3月4日、本社(東京都港区)で2026年4月の改編説明会を実施。4月から放送時間が延長される人気グループ「timelesz」の冠番組「timelesz ファミリア」の柏原萌人プロデューサーが思いを語った。

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 現在、毎週月曜深夜0時29分〜同54分に放送されている「timelesz ファミリア」は、4月19日から60分番組となり、日曜午後2時~同3時に放送される。timeleszが日本の“生き様が面白い人”と出会い、学んで、仲良くなり、日本中を盛り上げる大きな輪「ファミリア」を作っていくことを目指すバラエティー番組だ。

 柏原プロデューサーは「いま各局でtimeleszさんの番組をやっていると思いますが、私も32歳ですし、演出の須原(翔)も35歳で、各局の中でも一番若いメンバーが中心でやっているんじゃないかな」と述べ、「会社から言われている訳ではありませんが、未来を見ながら番組を任せていただいていると思います」と説明した。

 timeleszについては「たくさん逆境や逆風を受けているなと感じている時もありますが、彼らは真摯(しんし)に番組に向き合ってくれていますし、一生懸命、純粋に目の前のことを頑張っているので、すごく応援していきたいと思っています」とコメント。「逆風に吹かれていますが、この番組は追い風のような形で押し上げていける存在になっていけたらと思っています。また、逆風が吹いても守っていけるような温かい家のような存在になれたらいいなと思っています」と話した。

 目標は、timeleszを「国民的スターに押し上げること」と力を込め「しっかり盛り上げていける番組を作りたいと思っています」と意気込んだ。

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