おコメの女:松嶋菜々子主演、最終回視聴率9.4% 個人は5.2% ザッコクの最後の敵、“父”寺尾聰の真の目的

連続ドラマ「おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-」の主演・松嶋菜々子さん
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連続ドラマ「おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-」の主演・松嶋菜々子さん

 俳優の松嶋菜々子さん主演の連続ドラマ「おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の最終回(第9話)が、3月5日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯9.4%、個人5.2%だったことが分かった。

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 ドラマは、税務調査で高い情報収集力と調査スキルを誇る東京国税局・資料調査課(料の米へんから通称コメ)に新設された「複雑国税事案処理室(通称ザッコク)」を舞台に、敏腕調査官の米田正子(よねだ・せいこ、松嶋さん)が、個性派ぞろいのメンバーと共に悪徳脱税者を成敗していく。

 最終回では、国税調査官・米田正子たちが対峙する最後の敵は、政治家一族の裏金づくりに加担する信用組合理事長・佐古田蔵之介(井上順さん)、そして政治家デビューした灰島改め鷹羽直哉(勝村政信さん)。お祭りの開催に乗じて、隠し財産=埋蔵金を一時的に避難させようと画策する2人。そして明らかとなる、正子の父・田次(寺尾聰さん)の真の目的……と展開した。

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