リブート:「僕は合六と彼の背後にいるクジラを追っている正義の側の人間ですから」 “真北”伊藤英明に「なにか裏がありそう」(ネタバレあり)

日曜劇場「リブート」第6話の一場面(C)TBS
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日曜劇場「リブート」第6話の一場面(C)TBS

 鈴木亮平さん主演で好評のTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)の第6話が3月1日に放送された。早瀬(鈴木さん)が儀堂になりすましていたことを知っていた監察官の真北(伊藤英明さん)について、SNSでは「なにか裏がありそう」という声が広がった。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 儀堂になりすました早瀬は、警察に家宅捜索され、拘束されてしまう。部屋にあった違法拳銃をどうごまかそうか頭を抱える中、部屋から何も出てこなかった、という理由で釈放された。

 そんな中、儀堂の家から回収した拳銃をこっそり早瀬に返却した真北は、「僕はね、あなたがいなくなると困るんです」と告げる。そして、6年ほど前に儀堂が冬橋(永瀬廉さん)とつながり警察情報の見返りに金を受け取っていることを突き止めたと明かした。次の総理ともいわれる大物の政治家を仕留めたいと考えていた真北は、儀堂を逮捕しない代わりに、自分のために働くよう取引したと話した。

 「なんでそんな話、俺に?」ととぼける早瀬。ところが真北は、半年ぶりに仕事復帰した当日から早瀬に違和感を覚え、指紋を調べたことを打ち明け、早瀬が儀堂になりすましていることを知っていると話した。

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 「あなたが合六(北村有起哉さん)のスパイじゃないんですか?」

 早瀬から指摘された真北は、「それは大きな勘違いです。僕は合六と彼の背後にいるクジラを追っている正義の側の人間ですから」と否定した。

 SNSでは「真北監察官怖い。ちゃんと最初から儀堂にリブートした早瀬って気づいてて、ここまで色々仕掛けてたのね」「真北が違法拳銃を隠してくれてた。真北は儀堂の味方ってことでいいのか?」「真北さんも信じていいのかわかんない」「回想シーンの真北が正義マンすぎて違和感しかなかった。真北はまだグレー」「伊藤英明はやっぱどうも胡散臭い。何か裏がありそう」と盛り上がった。

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