穏やか貴族の休暇のすすめ。
第9話 「ジャッジのトラブル」
3月11日(水)放送分
人気アニメ「ガンダム」シリーズの劇場版アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」(村瀬修功監督)の第2章「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」のドルビーシネマ版の公開を記念した舞台あいさつが3月12日、丸の内ピカデリー(東京都千代田区)で開催された。音楽を担当した澤野弘之さん、挿入歌「ENDROLL」と「CIRCE」を歌ったSennaRin(センナリン)さん、村瀬修功監督、バンダイナムコフィルムワークスの笠井圭介プロデューサー、小形尚弘エグゼクティブプロデューサーが挿入歌を含む音楽について語った。
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2021年に公開された第1章に続き、音楽を担当した澤野さんは「5年たってまた向き合えることがうれしかった。挿入歌が見せ場だった。刺激的でした」と語り、村瀬監督は「澤野さんとの打ち合わせのタイミングがすごく忙しかった。挿入歌を2曲お願いすることは、そのときにお伝えしました。狙い通りにフィックスしていただいた。デモが上がってきて、何回も聴いて編集していたので、1、2カ月、頭に鳴り響いていた。結果的に、2曲の挿入歌が印象に残った」と振り返った。
挿入歌「ENDROLL」はバンド「[Alexandros]」の川上洋平さん、SennaRinさんによるデュエットソングで、澤野さんは「レコーディングで川上さんがフェイクを使ってくださいと言っていた」と明かし、村瀬監督は「最後のフェイクを残してほしいということでしたが、潜水艦が沈む音とどうしても重なる。笠松さん(音響演出の笠松広司さん)が両方聞こえるようにしてくれました」と職人の技が光った。
「ENDROLL」の作詞を手掛けたSennaRinさんは「絵コンテ、メニュー表を用意していただき、ギギ、ハサウェイ、ケリアがどう思っているかを探りながら作詞しました。『ENDROLL』は、音数が少ないので、どの言葉を選ぼうかを考えました」と話し、村瀬監督は「僕は直接お話ししていませんが、くみ取って仕上げていただき感謝しています」と語った。
3月6日にはドルビーシネマ版の上映を開始した。村瀬監督は「後半の戦闘シーンの爆発音などが特にすごい。第1章のときよりも音楽が際立つ仕上がりになったと思います。見終わった後に音楽が耳に残ります」と自信を見せた。
最後に、サプライズでSennaRinさんが「ENDROLL」を生披露すると、観客から大きな拍手が巻き起こった。
「閃光のハサウェイ」は、「ガンダム」シリーズの“生みの親”として知られる富野由悠季監督が1989~90年に発表した小説が原作。宇宙世紀0105年を舞台に、第二次ネオ・ジオン戦争で苦い別離を経験したブライト・ノアの息子ハサウェイが新型モビルスーツ・Ξ(クスィー)ガンダムを駆って、地球連邦政府に反旗を翻す。
アニメは全3章となることが発表されており、第1章が2021年6月に公開された。第2章は、1月30日の公開から29日間で、興行収入が22億4000万円を突破するなどヒットしている。
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