デアデビル:ボーン・アゲイン:シーズン2も内田夕夜ら日本語版キャスト続投 ジェシカ・ジョーンズは渡辺明乃

「デアデビル:ボーン・アゲイン」のビジュアル(C)2026 Marvel
1 / 5
「デアデビル:ボーン・アゲイン」のビジュアル(C)2026 Marvel

 3月25日からディズニープラスで独占配信されるマーベルの最新ドラマシリーズ「デアデビル:ボーン・アゲイン」で、デアデビル役の内田夕夜さんら日本語版の吹き替えキャストが続投していることが明らかになった。

あなたにオススメ

 昼は法律で弱者を守る弁護士、夜は法律で裁けない悪をたたきのめすヒーローという二つの顔を持つ盲目の男“デアデビル”ことマット・マードックの活躍を描くマーベルの人気マンガが原作。視覚以外の感覚が発達し、普通では考えられないほどの聴力や嗅覚を持ってはいるが、肉体は常人と同じというデアデビルが、夜な夜な悪人を過激に容赦なくたたきのめす物語で、デアデビルをチャーリー・コックスさんが演じている。

 シーズン2には、デアデビルの宿敵で、裏の顔は残虐な犯罪王にしてニューヨークの市長へと上り詰めた“キングピン”ことウィルソン・フィスク、マットの友人、カレン・ペイジといったおなじみのキャラクターが登場するほか、新たに人気キャラクターのジェシカ・ジョーンズも登場する。

 日本語版は、デアデビル役の内田さんのほか、キングピン役の玄田哲章さん、カレン役の木下紗華さんが引き続き続投。さらに、ジェシカ役を渡辺明乃さんが務めることも明らかになった。

写真を見る全 5 枚

テレビ 最新記事

MAiDiGiTV 動画