攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL:草薙素子とフチコマ 怒涛のアクション 新作アニメのビジュアル、PV公開

アニメ「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」のビジュアル(C)2026 Shirow Masamune/KODANSHA/THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE
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アニメ「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」のビジュアル(C)2026 Shirow Masamune/KODANSHA/THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE

 士郎正宗さんの人気マンガ「攻殻機動隊」の新作テレビアニメシリーズ「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」のキービジュアル第2弾、PV第2弾が公開された。ビジュアルには全身義体のサイボーグの主人公・草薙素子、AI搭載型思考戦車・フチコマが描かれ、PVは個性的な公安9課・攻殻機動隊メンバーによる怒涛のアクションなどで構成されている。

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 ビジュアルとPVは東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催中のイベント「AnimeJapan(アニメジャパン) 2026」のバンダイナムコフィルムワークスブースでも公開されている。ブースでは、キャラクターデザイン、総作画監督の半田修平さんの描き下ろしの草薙素子のイラスト、設定画なども展示されている。

 新作は「ダンダダン」「スコット・ピルグリムテイクス・オフ」「平家物語」などに参加してきたモコちゃんが監督を務める。モコちゃんが監督を務めるのは初めて。芥川賞作家の円城塔さんがシリーズ構成、脚本を担当し、サイエンスSARUが制作する。7月からカンテレ・フジテレビ系の火曜午後11時のアニメ枠「火アニバル!!」で放送される。

 「攻殻機動隊」は、1989年にマンガ誌「ヤングマガジン」(講談社)の増刊「ヤングマガジン海賊版」で連載をスタートしたSFマンガ。電脳戦や格闘などで優れた能力を持つ全身義体(サイボーグ)の草薙素子をリーダーとした攻殻機動隊が、高度複雑化する凶悪犯罪に立ち向かう姿を描いている。

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