リブート:第3話で登場の“謎”は未回収 「ミスリードだったってこと?」

「リブート」最終話の一場面(C)TBS
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「リブート」最終話の一場面(C)TBS

 鈴木亮平さん主演のTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)の最終話が3月29日に放送され、謎に包まれていた第3話(2月1日放送)でのせりふが、SNSで話題になった。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 最終話では、絶体絶命のピンチに陥った早瀬(鈴木さん)と夏海(戸田恵梨香さん)だったが、冬橋(永瀬廉さん)の助けもあって窮地を脱する。さらに、裏切ったと思われていた真北(伊藤英明さん)の助けも得て、合六(北村有起哉さん)と弥一(市川團十郎さん)を捕らえることができた。

 ところが、息子の拓海(矢崎滉さん)と母・良子(原田美枝子さん)に加え、夏海まで自宅で人質にとられてしまう。さらに警察内のスパイだった寺本(中川大輔さん)によって、火を付けられそうになるも、間一髪で早瀬が間に合い大団円を迎えた。

 第3話では儀堂の部下の足立(蒔田彩珠さん)が「木更津市の運送会社に早瀬陸にそっくりな男が住み込みで働いているというタレコミです。公開捜査をしたばかりの頃は多かったのですが、久しぶりです」と報告する場面が描かれており、最終話放送前には「あれ何かの伏線じゃないの?」「ずっと気になってる」などの声が上がっていた。

 しかし、最終話でも「木更津市の運送会社に早瀬陸にそっくりな男」が描かれることはなく、SNSでは「ただのそっくりさんだったんだ」「結局ミスリードだったってことかな?」「ただのソックリさんだったの面白い」「シンプルそっくりさんでファイナルアンサー???」といったコメントが寄せられている。

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