中西アルノ:乃木坂46加入後、初めて髪染める 「惡の華」に衝撃「思春期に出会っていたら、もっとめちゃくちゃな人生に」

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 アイドルグループ「乃木坂46」の中西アルノさんが4月2日、東京都内で行われた4月9日深夜スタートの連続ドラマ「惡の華」(テレビ東京、木曜深夜0時)の会見に出席。役作りのために、グループ加入後、初めて髪を染めたことを明かした。

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 ドラマは、2009~14年に「別冊少年マガジン」(講談社)で連載された押見修造さんの同名マンガを、俳優の鈴木福さんと“あのちゃん”こと歌手でタレントのあのさんのダブル主演で実写化。思春期の少年少女の“暴走”を描く壮絶な青春物語。全12話。

 中西さんは、後半の高校編から登場し、キーパーソンとなる常磐文(ときわ・あや)を演じる。文を演じるにあたり「乃木坂46に加入してから、髪を染めないぞと思っていたのですが、今回撮影にあたって髪を染めさせていただきました。ちょっと明るい茶髪で、やんちゃな高校生を演じさせていただきました」と説明。鈴木さんは「すごい似合っていた! 今と全然色も違っていて」と称賛した。

 原作について、中西さんは「演じさせていただく前から知っていたのですが、改めて今回読破して、思春期に出会っていたらヤバかったなと思います(笑)」とコメント。「影響されやすいタイプなので、もっとめちゃくちゃな人生になっていたかもと……(笑)。ここまで人に見せたくないドロドロした感情をわしづかみにしてくるような作品は初めてで、本当に衝撃的でした」と話していた。

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