惡の華:鈴木福×あのW主演 第6話あらすじ&場面カット “佐伯”井頭愛海は執着と嫉妬心が絡み合い、“ある行動”に

連続ドラマ「惡の華」第6話の一場面 (C)「惡の華」製作委員会 2026
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連続ドラマ「惡の華」第6話の一場面 (C)「惡の華」製作委員会 2026

 俳優の鈴木福さんと、“あのちゃん”こと歌手のあのさんがダブル主演を務める連続ドラマ「惡の華」(テレビ東京ほか、木曜深夜0時)の第6話が、5月14日深夜に放送される。主従関係に戻った春日(鈴木さん)と仲村(あのさん)。一方で、佐伯(井頭愛海さん)は執着と嫉妬心が絡み合い、ある行動にでる。

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 ドラマは、2009~14年に「別冊少年マガジン」(講談社)で連載され、累計発行部数325万部を記録し、「マンガ大賞」にもノミネートされた押見修造さんの同名マンガが原作。思春期の少年少女の“暴走”を描く。

 第6話では、春日が作った秘密基地に気持ちが高まる仲村。そんな仲村を見た春日は、何とも言えない高揚感を覚え、仲村の期待に応えようと夏休みの計画を始める。佐伯は、下着を盗んだ犯人が春日であることに気付き、自分だけ盗まれなかったことで、春日への執着と仲村への嫉妬心が湧き上がり、ある日、秘密基地に春日を呼び出す。

 それぞれの感情が複雑に絡み合い、春日と仲村と佐伯の関係が大きく動き出す。場面カットも公開された。

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