この「惡の華 あらすじ」ページは「惡の華」のあらすじ記事を掲載しています。
俳優の鈴木福さんと、“あのちゃん”こと歌手のあのさんがダブル主演を務める連続ドラマ「惡の華」(テレビ東京ほか、木曜深夜0時)の第8話が、5月28日深夜に放送される。夏祭り当日、仲村(あのさん)と春日(鈴木福さん)は櫓の上で全身に灯油をかぶり、大衆の前で魂の叫びを始め……。壮絶な中学編が終幕を迎える。
ドラマは、2009~14年に「別冊少年マガジン」(講談社)で連載され、累計発行部数325万部を記録し、「マンガ大賞」にもノミネートされた押見修造さんの同名マンガが原作。思春期の少年少女の“暴走”を描く。
第8話では、仲村のかつてない激白により、これからの人生を捨てる決意をする春日。夏祭り当日、櫓の上で、1本の包丁を2人で持ち、大衆に突き出し叫び始める。警察が駆けつけるも、恍惚な表情で群衆を見下ろし、全身に灯油をかぶり、溜め込んだ思いを絶叫し続ける。ライターを持ち決意を固めたよきに、春日が見た景色は、そして仲村が見た景色とは……。