この「惡の華 あらすじ」ページは「惡の華」のあらすじ記事を掲載しています。
俳優の鈴木福さんと、“あのちゃん”こと歌手のあのさんがダブル主演を務める連続ドラマ「惡の華」(テレビ東京ほか、木曜深夜0時)の第5話が、5月7日深夜に放送される。向こう側へ行けなかった春日(鈴木さん)と仲村(あのさん)。必ず向こう側を見せるために「もう一度契約しよう」と持ち掛けた春日は、ある計画を実行するため女子更衣室に……。予告では「春日が見た仲村の真実とは」などと紹介されている。
ドラマは、2009~14年に「別冊少年マガジン」(講談社)で連載され、累計発行部数325万部を記録し、「マンガ大賞」にもノミネートされた押見修造さんの同名マンガが原作。思春期の少年少女の“暴走”を描く。
第5話では、 春日、仲村、佐伯(井頭愛海さん)は、真夜中に出歩き、雨の中の山奥で警察に保護される。
春日は仲村からの拒絶に、絶望に似た感情を抱き、どこにも行けなかったことを悔やむ。傷ついた仲村を一人にしないため、いつかの作文を書いてきた春日は、仲村に「もう一度契約しよう」と持ち掛ける。今度はクソムシの海から這い出す契約を……。必ず向こう側を見せると約束した春日は、ある計画を実行するため女子更衣室に向かう。場面カットも公開された。