名探偵プリキュア!:第11話「キュアアルカナ・シャドウ、現る」 怪盗団ファントムから予告状 狙われた星明かりのプリンセス

アニメ「名探偵プリキュア!」の第11話「キュアアルカナ・シャドウ、現る」の一場面(c)ABC-A・東映アニメーション
1 / 4
アニメ「名探偵プリキュア!」の第11話「キュアアルカナ・シャドウ、現る」の一場面(c)ABC-A・東映アニメーション

 人気アニメ「プリキュア」シリーズの第23弾「名探偵プリキュア!」の第11話「キュアアルカナ・シャドウ、現る」が、ABCテレビ・テレビ朝日系で4月12日午前8時半に放送される。キュアアルカナ・シャドウがついに登場する。

あなたにオススメ

 たくさんの美術品のある宝生美術館に、怪盗団ファントムから「星明かりのプリンセスと名付けられた首飾りをいただく」という予告状が届く。予告はすぐにニュースになり、怪盗団ファントムの名前を聞いたあんなたちも美術館を訪れる。20億円以上の価値があるという星明かりのプリンセスは、厳重な警備と超強力な特殊ガラス製のケースによって守られていた。

 みくると館内を調べる途中、あんなは星明かりのプリンセスの展示室でるるかに話しかけられる。しかし、るるかは「頑張って、名探偵さん」と言い残し、姿を消してしまった。閉館時間が過ぎ、いよいよ予告された午後8時になると、一斉位に館内の照明が落ちる。非常電源によって再び明かりがつくと、星明かりのプリンセスのケースには怪盗団ファントムのカードが貼られており、カードには「中身はすりかえられたニセモノ」とメッセージが書かれていた。

 「名探偵プリキュア!」のモチーフは「探偵」で、テーマは「自分で見て、感じて、考えて、“本当”の答えを出す」。「困っている人を助けたい」という思いを胸に探偵として活躍する女の子たちが主人公で、不思議な力に導かれ、主人公が現代の2027年から1999年にタイムスリップする。時代を超えて、プリキュアの新しい出会いと友情、成長の物語が描かれる。

- 広告 -

 キュアアンサー/明智あんな役の千賀光莉さん、キュアミスティック/小林みくる役の本渡楓さん、キュアアルカナ・シャドウ/森亜るる役の東山奈央さんが出演。正体不明の謎のプリキュア・キュアエクレールが登場することも発表されている。

 ※第11話のスタッフ(敬称略)

 脚本:村山功▽演出:重矢葉月▽作画監督:藤原未来夫▽美術:小川佑太

写真を見る全 4 枚

アニメ 最新記事