上白石萌音:歌手デビュー10周年 WOWOWが6カ月連続特集ラインアップを発表 紡いできたライブの数々を放送・配信

上白石萌音さん=WOWOW提供
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上白石萌音さん=WOWOW提供

 上白石萌音さんが歌手デビュー10周年を迎えたのを記念して、WOWOWは6カ月連続で特集番組を編成すると発表した。第1弾として、上白石さんが4月11日に東京ガーデンシアター(東京都江東区)で開催し、WOWOWが生中継したコンサート「Mone Kamishiraishi “yattokosa” 26 《texte》」追加公演の模様を、17日午後11時59分までアーカイブ配信することが決まった。

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 5月以降のラインアップは以下の通り。

 <上白石萌音「Mone Kamishiraishi ONLINE LIVE 2020 『i note』」>(5月5日午後8時、WOWOWライブ・WOWOWオンデマンド):コロナ禍にあった2020年9月19日に開催された上白石さんの一夜限りのオンラインライブの模様を放送・配信。セットリストの1曲目はアルバム「note」のオープニングでもある「白い泥」。さらに、GLIM SPANKYが手がけた「From The Seeds」、いきものがかりの水野良樹さんによる「夜明けをくちずさめたら」、RADWIMPSの野田洋次郎さんが提供した「一縷」などの楽曲に加え、荒井由実さんの「ルージュの伝言」や久保田早紀さんの「異邦人」も披露する。

 <上白石萌音「Mone Kamishiraishi 『yattokosa』 Tour 2021」>(6月放送・配信):上白石さんが4年ぶりに有観客のステージで歌声を披露した2021年の全国ツアーから、千秋楽にあたる7月21日に東京ガーデンシアターで開催した公演の模様を放送・配信。10代の頃から大ファンだという大橋トリオさんをスペシャルゲストに招いての共演を含め、全19曲が披露される。

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 <上白石萌音「Mone Kamishiraishi 『yattokosa』 Tour 2022」>(6月放送・配信):2022年のツアーから、8月11日に東京国際フォーラム ホールA(東京都千代田区)で開催された公演の模様を放送・配信。ハンバート ハンバートの佐藤良成さんが楽曲提供した「君の名前」や第100回全国高校サッカー選手権大会の応援歌に起用された森山直太朗さん作詞・作曲の「懐かしい未来」、TBS系夜のニュース番組のエンディングテーマ「夕陽に溶け出して」など「name」に収録された新曲の数々や、前年の「NHK紅白歌合戦」で歌唱した「夜明けをくちずさめたら」などなじみのナンバーも披露する。

 <上白石萌音「Mone Kamishiraishi 2023 at BUDOKAN」>(7月放送・配信):2023年1月25日に行われた、上白石さん初の日本武道館公演(東京都千代田区)の模様を放送・配信。コンサートの冒頭を飾ったのは「なんでもないや(movie ver.) 」。2016年に神木隆之介さんとともに主演声優を務めた劇場アニメ「君の名は。」のエンディング曲でもあり、この曲を収録したミニアルバムで同年10月に上白石萌音名義で歌手デビューを果たした、上白石さんにとって“原点”ともいえる曲。ここから歌手活動を追体験していくように、これまでに発表してきたオリジナル曲、カバー曲に加え、自身が出演した映画、舞台の楽曲がほぼリリースの順番通りのセットリストで披露されていく。舞台で共演を重ねた井上芳雄さんとのデュエット・コーナーも。

 <上白石萌音「Billboard Live 15th Anniversary Premium Live」>(7月放送・配信):2023年1月25日の日本武道館公演からわずか2日後の1月27日、25歳の誕生日にビルボードライブ東京(東京都港区)で開催した公演の模様を放送・配信。自身初のステージとなったビルボードライブ公演は、ジャジーなバンドサウンドを基調とした渋めの選曲で進む。朝ドラの中でも使用された「Tea for Two」、「初めて歌う曲」と紹介して披露した映画「君の名は。」より「スパークル」のカバー、「ずっと笑顔でいられることを願って」という思いとともにアンコールを彩った「SMILE」など、この日ならではの“スペシャル”が次々と披露されていく。

 <上白石萌音「Mone Kamishiraishi 『yattokosa』Tour 2023」>(8月放送・配信):2023年に行なわれた「Mone Kamishiraishi『yattokosa』Tour 2023」から、11月24日、東京国際フォーラム ホールAでの公演の模様を放送・配信。このツアーでは、オリジナル曲&ミュージカル曲はもちろん、山口百恵さんの「秋桜」のカバーや、会場ごとにゆかりのある曲のカバーも披露されており、東京公演ではくるりの「東京」をピックアップ。さまざまな角度から“歌手・上白石萌音”の魅力が味わえるプログラムとなっている。

 <上白石萌音「Mone Kamishiraishi “yattokosa” Tour 2024-25 《kibi》」>(8月放送・配信):「全都道府県を巡りたい」という上白石さんの思いが込められた「“yattokosa” Tour」2024~2025年ツアーから、2025年2月2日に東京ガーデンシアターで開催された公演の模様を放送・配信、4年連続の都道府県ツアーとなった今回は、初めて訪れる場所(青森、佐賀、三重、京都、福井、香川、広島)も含まれ、過去最多の全10カ所11公演となった。ツアーにはアルバム「kibi」の世界観が色濃く投影されており、アルバムと同様に「ある1日の時間の流れの中にあるさまざまな情景や感情の機微を表現する」というコンセプトで、セットリストや舞台装置、デザインなど、例年以上に上白石さんのこだわりが反映されたツアーとなっている。

 <上白石萌音「Mone Kamishiraishi Special Live 105」>(9月放送・配信):歌手デビュー10周年イヤーに突入した2025年10月5日に、初めてライブを行った思い出の会場・月見ル君想フ(東京都港区)で、わずか100人を招待して開催したトーク&ミニライブの模様を放送・配信。

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