超宇宙刑事ギャバン インフィニティ:“泣く行為”にあこがれる刹那、“涙に焦がれし者たちの集い”へ 武士と忍者のギャバンが対面!?

「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」第12話「武士と忍者」の一場面(C)テレビ朝日・東映AG・東映
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「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」第12話「武士と忍者」の一場面(C)テレビ朝日・東映AG・東映

 特撮ドラマ「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」(テレビ朝日系、日曜午前9時半)の第12話「武士と忍者」が、5月3日に放送される。

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 多元地球Λ8018(ラムダハチマルヒトハチ)の“宇宙刑事ギャバン”、ギャバン・ブシドー/刹那(赤羽流河さん)は、怜慈(長田光平さん)たちとの会話で、人造人間の自分に感情があるかもしれないと思い始める。

 刹那は、密かにあこがれていた“泣く行為”ができないか、さまざまな方法を試すが「涙を流す機能」がないため、ことごとく失敗。「かくなる上は……」と“涙に焦がれし者たちの集い”へ向かうと、そこには他のギャバンに会おうと次元を超えてきた駆無(安井謙太郎さん)の姿があった。

 ついに、武士と忍者のギャバンが対面するが……!?

 「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」は、東映の新たな特撮シリーズ「PROJECT R.E.D.」の第1弾。1982~83年放送の「宇宙刑事ギャバン」からビジュアルや宇宙を舞台にしたSF要素を引き継ぎつつ、最新の映像表現と演出方法で再構築した全く新しい「ギャバン」。物語は、宇宙は一つではないという“多元宇宙論”の世界観で展開する。

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