余命3ヶ月のサレ夫:「また俺の客の『接待』してほしい」 “シタ妻”の不倫相手が「予想以上のクズ」と話題に

連続ドラマ「余命3ヶ月のサレ夫」第2話の一場面=テレビ朝日提供
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連続ドラマ「余命3ヶ月のサレ夫」第2話の一場面=テレビ朝日提供

 俳優の白洲迅さんが主演を務めるテレビ朝日系の連続ドラマ「余命3ヶ月のサレ夫」(金曜午後11時15分、一部地域を除く)の第2話が5月1日に放送され、“シタ妻”の美月(桜井日奈子さん)の不倫相手・砂山ケンジ(高橋光臣さん)の言動が話題を呼んだ。

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 ドラマは、悪性腫瘍で余命宣告された葵(白洲さん)が、妻の美月の不倫を知り、愛する息子の未来を守るために復讐(ふくしゅう)に突き進むリベンジ・ラブサスペンス。

 第2話では、美月を急に呼び出したケンジが、「もうすぐここに俺の大事な客が来る。資金調達のために絶対に味方になってもらいたい重要な客のひとり」と説明する。

 そして一呼吸置いたケンジは、「また俺の客の『接待』してほしい。昔みたいに。呼ばれたら寝るだけでいいから」とお願いする。美月は拒むものの、ケンジは「頼むよ。俺たちの未来のためだ! 俺はお前と一緒になることしか考えてない。そのためだったらなんだってする。だからお前も腹くくれよ。お前はずっと俺の勝利の女神なんだから」と美月をベッドに押し倒し、情で訴えかけて……と展開した。

 SNSでは「勝利の女神ってか都合のいい女ってか」「ケンジが最悪だーーーー!!!」「ぎょえー浮気相手クズだった」「クズ男すぎん?」「予想以上のクズだった、最悪すぎる」といったコメントが寄せられている。

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