アギト-超能力戦争-:要潤、ゆうちゃみらキャストが横浜国際映画祭のレッドカーペットに登場 賀集利樹はアギトに“変身”

第4回横浜国際映画祭のレッドカーペットに登場した映画「アギト-超能力戦争-」のキャストら (C)2026「劇場版アギト」製作委員会 (C)石森プロ・東映
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第4回横浜国際映画祭のレッドカーペットに登場した映画「アギト-超能力戦争-」のキャストら (C)2026「劇場版アギト」製作委員会 (C)石森プロ・東映

 第4回横浜国際映画祭のレッドカーペットが5月2日、横浜市の赤レンガパークであり、公開中の映画「アギト-超能力戦争-」に出演した要潤さん、賀集利樹さん、ゆうちゃみさんらが集まったファンの声援に応えながら歩いた。

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 レッドカーペットには、要さん、賀集さん、ゆうちゃみさんのほか、藤田瞳子さん、山崎潤さん、柴田明良さん、田﨑竜太監督が参加した。要さんが「テレビシリーズから25年経ち、映画で復活しました。皆さんPRをよろしくお願いします!」とあいさつした後、賀集さんが「せっかくなので、変身しちゃいます!」と宣言。 「変身!」の掛け声とともにポーズを決めると、ステージに仮面ライダーアギトが登場し、ファンを沸かせた。

 仮面ライダーG6カラーのドレスを身にまとったゆうちゃみさんは「人生初めてのレッドカーペットです!  今日はすごく思い出に残ると思います。『アギト―超能力戦争―』、ぜひ劇場でご覧ください」と呼びかけていた。

 映画は、仮面ライダー生誕55周年記念作品で、平成仮面ライダーシリーズ第2作「仮面ライダーアギト」(2001~02年)の劇場版最新作。「アギト」で仮面ライダーG3/氷川誠を演じた要さんが主演を務め、仮面ライダーアギト/津上翔一役の賀集さんをはじめオリジナルキャストが再集結した。テレビシリーズと同じく田崎監督がメガホンをとり、井上敏樹さんが脚本を担当。人々が次々と“超能力”に目覚め始めた世界で、力を持つ者の暴走と、力なき者の覚悟を描く。

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