コンビニ兄弟:第2回「希望のコーヒーとタマゴサンド」 あるひと言が原因? “桐山”泉澤祐希が激高 中島健人主演ドラマ10

「ドラマ10『コンビニ兄弟』」第2回の一場面 (C)NHK
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「ドラマ10『コンビニ兄弟』」第2回の一場面 (C)NHK

 中島健人さん主演のNHKの「ドラマ10コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店』」(総合、火曜午後10時)の第2回が、5月5日に放送される。同回の副題は「希望のコーヒーとタマゴサンド」。

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 「コンビニ兄弟」は、町田そのこさんの同名小説が原作。北九州市・門司港にあるコンビニを舞台に繰り広げられる、ハートフルでミステリアスなヒューマンコメディー。脚本は、NHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「おむすび」(2024年度後期)や同局のドラマ10「正直不動産」シリーズで知られる根本ノンジさんが担当。中島さんは、勤勉なうえに老若男女をとりこにする魔性のフェロモンだだ漏れのコンビニ店長・志波三彦を演じる。

 第2回では、塾講師の桐山良郎(泉澤祐希さん)は、テンダネスのコーヒーがお気に入り。最近、女生徒から授業へのクレームが来て気が滅入っていた。桐山の夢はマンガ家になることだったが、夢をあきらめた過去がある。ただ好きで今も絵は描いている。ある日、その絵を三彦(中島さん)が偶然、目にしホめると、桐山は逆切れ、門司港から姿を消してしまう。

 光莉(田中麗奈さん)は店長のあるひと言が悪いと非難する。三彦はツギ(中島さんの一人二役)に桐山を探してほしいと依頼する……。

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