コンビニ兄弟:第4回「偏屈じじいのやわらかたまご雑炊」 病と夫婦の絆を癒やす? 中島健人主演ドラマ10

「ドラマ10『コンビニ兄弟』」第4回の一場面 (C)NHK
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「ドラマ10『コンビニ兄弟』」第4回の一場面 (C)NHK

 中島健人さん主演のNHKの「ドラマ10コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店』」(総合、火曜午後10時)の第4回が、5月19日に放送される。同回の副題は「偏屈じじいのやわらかたまご雑炊」。

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 「コンビニ兄弟」は、町田そのこさんの同名小説が原作。北九州市・門司港にあるコンビニを舞台に繰り広げられる、ハートフルでミステリアスなヒューマンコメディー。脚本は、NHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「おむすび」(2024年度後期)や同局のドラマ10「正直不動産」シリーズで知られる根本ノンジさんが担当。中島さんは、勤勉なうえに老若男女をとりこにする魔性のフェロモンだだ漏れのコンビニ店長・志波三彦を演じる。

 第4回では、コンビニ嫌いの大塚多喜二(光石研さん)だが、テンダネスでいつも一人で食事をしている小学生の南方ひかる(渋谷いる太さん)と出会う。

 ある日、運動会に来られない父のことでからかわれていたひかるをかばい、「わしが爺さんだ。二人三脚にはわしが出る」と多喜二は宣言してしまう。2人の特訓が始まる。そんなとき、純子(街田しおんさん)は体調を崩し、多喜二はあたふたするが、志波(中島さん)とひかるの助言が、病と夫婦の絆を癒やしてくれる。

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