生見愛瑠:実写「喧嘩独学」ヒロインに 濱尾ノリタカ、前田拳太郎、伊勢谷友介も出演

実写「喧嘩独学」のキーアート
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実写「喧嘩独学」のキーアート

 モデルで俳優の“めるる”こと生見愛瑠(ぬくみ・める)さんが、ウェブサービス「LINEマンガ」から生まれた韓国発の人気ウェブトゥーン「喧嘩独学」の実写版に出演することが分かった。生見さんはヒロイン・朝宮夏帆を演じる。

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 総合格闘技界の若きホープとして期待される扇達也役の濱尾ノリタカさん、テコンドーの達人・新庄玲央役の前田拳太郎さん、裏社会のプロモーター・桑田雄剛役の伊勢谷友介さん、インフルエンサーとして活躍するルミ(浅川梨奈さん)に近付く怪しい芸能関係者・君島英司役の佐野岳さん、病院の院長の朝宮豊役の大鶴義丹さん、男手一つで、八潮秋(見上愛さん)を育て上げた父・八潮基晴役の片岡鶴太郎さんが出演することも発表された。

 「喧嘩独学」は、累計閲覧数が約22.8億回を誇り、テレビアニメ化もされた人気作。スクールカースト最底辺の高校生・志村光太が、“自身のケンカを動画配信する”ことになる……というストーリー。謎の教本動画を手に独学で拳を鍛え、不登校の謎めいた女子高校・八潮秋やスクールカーストの頂を目指す策士のカネゴンと共に、スマホ一台で強敵たちに立ち向かう。鈴鹿央士さんが志村光太を演じ、秋役の見上愛さん、カネゴン役の菅生新樹さんらが出演する。Netflixで6月11日から世界独占配信される。

 光太のバトルシーンが描かれ、生見さんが演じるヒロイン・朝宮夏帆も登場するメイン予告、光太、秋、カネゴン、夏帆が集結したキーアートも公開された。

 原作者のT.Junさんは「子どもの頃、マンガ本をめくりながらマンガ家になることを夢見ていた私が、自分の作品がこれほど素晴らしい実写ドラマとして形になった姿を目の当たりにし、本当に胸がいっぱいで、今でも信じられない気持ちです。主人公を演じてくださった鈴鹿央士さんをはじめ、キャストの皆さんの体を張ったアクション、そしてまるでマンガの世界からそのまま飛び出してきたかのような細やかな演技の数々は、本当に見事でした。主人公がどん底から必死に這い上がり、目の前の壁を打ち破りながら成長していく姿には、原作者である私自身も深く胸を打たれました。視聴者の皆さんにも、キャストの皆さんが作品に注ぎ込んだ熱量と迫力あるアクションを、ぜひ楽しんでいただけたらうれしいです。ありがとうございます!」とコメント。

 作画担当の金正賢さんは「私が魂を込めてデザインしたキャラクターたちが、俳優の皆さんの演技によって鮮やかに命を吹き込まれた姿を目にし、本当に感慨深い気持ちです。この作品がさらに多くの方々に届いていくのだと思うと、胸が高鳴ります。関係者の皆様に、心より感謝申し上げます」と話している。

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