戸田恵梨香:デビュー作は26年前の朝ドラ 19年後にヒロインを務め成長を実感 上京を後押しした父の言葉を明かす 「徹子の部屋」で

5月22日放送の「徹子の部屋」に出演する戸田恵梨香さん=テレビ朝日提供
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5月22日放送の「徹子の部屋」に出演する戸田恵梨香さん=テレビ朝日提供

 俳優の戸田恵梨香さんが、5月22日午後1時放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に初出演する。

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 デビュー作のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「オードリー」(2000年度後期)から19年後、2019年度後期の朝ドラ「スカーレット」でヒロインを務めた際、成長を実感したと明かす。亡き父は少林寺拳法の師範で、礼儀やあいさつを厳しく教えられた。16歳での上京を後押しした父の言葉や、帰省時に実感した家族の愛情など、自身のルーツを振り返る。

 自然の中で過ごしたり、日々の習慣を通じて心を整える日常を大切にしているという。自宅ではハーブを育て、料理にいそしんでいる。最新作「地獄に堕ちるわよ」(Netflixで配信)で細木数子さんの激動の人生を演じた経験から得た、生活への感謝と今後の抱負を語る。

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