綾瀬はるか:「同じ広島生まれ」マツダのアンバサダー就任に喜び 今年やりたいことも明かす

「新型『MAZDA CX-5』発表会」に出席した綾瀬はるかさん
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「新型『MAZDA CX-5』発表会」に出席した綾瀬はるかさん

 俳優の綾瀬はるかさんが5月21日、東京都内で行われた「新型『MAZDA CX-5』発表会」に出席した。マツダ創業の地である広島県出身の綾瀬さんは、新ブランドアンバサダーに就任し、「マツダは私と同じ広島生まれ。広島県の企業とこうしてお仕事できることをとてもうれしく思います。アンバサダーとしてマツダの魅力をさらに皆さんに知っていただけるよう、頑張りたいと思います」と意気込みを語った。

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 綾瀬さんをアンバサダーに起用した理由について、同社の毛籠勝弘社長は「人を前向きにする力があり、いつも自然体で温かく、芯もしっかり持っていらっしゃる。マツダは『前向きに今日を生きる人の輪を広げる』をブランドパーパスとして掲げていますが、綾瀬さんの人間的な魅力は我々が目指すその価値観と非常に重なると感じています。ブランドアンバサダーとしてこれ以上ない方だと思っています」と説明。これを受け、綾瀬さんは「マツダと一緒に、皆さんの走りたいという気持ちを作れたらうれしいです」と笑顔を見せた。

 綾瀬さんは新型「CX-5」の運転席や後部座席に座り、乗り心地をチェック。「かっこいいですね。センターディスプレーが大きくて存在感があります。後部座席も足が組める余裕があり、パノラマサンルーフもすごく広々しています」と太鼓判を押した。

 「CX-5」のコンセプトである「したいをかなえる5つ星」にちなみ、「今年したいこと」を聞かれると、「(マツダの)CM撮影でもキャンプをしたのですが、私もしたいなと思いました」と回答。海派か山派かという質問には「どっちも好きです!」と答えていた。

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