TOKYOガンダムプロジェクト:活動終了へ 実物大ユニコーンガンダム立像の展示終了を受けて

東京・台場に設置されている実物大ユニコーンガンダム立像
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東京・台場に設置されている実物大ユニコーンガンダム立像

 東京・臨海副都心エリアの活性化などを目的とした「TOKYOガンダムプロジェクト」が活動を終了することが明らかになった。2017年9月から東京・台場に設置されている実物大ユニコーンガンダム立像が8月末をもって展示を終了することを受けて、活動を終了する。

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 「TOKYOガンダムプロジェクト」は2012年に活動を開始した。最後の活動として6月8日~7月12日に「ガンダムスタンプラリー2026(GUNDAM STAMP RALLY2026)」の第2弾を実施する。週末や祝日には、実物大ユニコーンガンダム立像周辺に訪れる外国人観光客に対して、高校生がオリジナル英語マップを使いながら、ガンダムの説明や、臨海副都心エリアの観光情報を英語で紹介する「English Guide」をダイバーシティ東京プラザ2階のフェスティバル広場で開催している。

 ユニコーンガンダムの実物大の立像は、全高約19.7メートル、重量約49トン。ユニコーンモード、デストロイモードになる演出も話題になった。約9年の歴史に幕を下ろし、フィナーレに向けて、新たな装飾を施した姿で展示され、さまざまな催しを予定している。

 同所では、2012年から実物大ガンダム「RG1/1 RX78-2ガンダム Ver.GFT」を設置し、多くの来場者を集めたが、2017年3月に展示を終えた。

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