龍と苺:「サンデー」次号で完結 6年の連載に幕 「響」柳本光晴の将棋マンガ

マンガ「龍と苺」のコミックス第27巻
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マンガ「龍と苺」のコミックス第27巻

 「響~小説家になる方法~」などで知られる柳本光晴さんの将棋マンガ「龍と苺」が、6月3日(発売の連載誌「週刊少年サンデー」(小学館)27号で完結し、約6年の連載に幕を下ろす。

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 「龍と苺」は、天才少女・藍田苺が将棋界に真正面から挑む。苺は竜王戦七番勝負を制し、アマ・女性初の竜王位を獲得する。100年後の未来、なぜか変わらぬ姿の苺が竜王戦トーナメントを勝ち進み、各社が開発した将棋AIと戦う。2020年5月に連載をスタートし、コミックスの累計部数は100万部以上。コミックス第27巻が6月18日、第28巻が7月16、最終29巻が8月18日に発売される。

 マンガアプリ「サンデーうぇぶり」では6月10日に最終回が配信される。完結を記念して、6月18日~7月1日に25巻無料キャンペーンも実施される。

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