ムショラン三ツ星:第2話「俺んちのカレー」 小池栄子が刑務所の管理栄養士に 予算は1人分3食543円 ひと月分の献立決める

NHKの土曜ドラマ「ムショラン三ツ星」第2話の一場面 (C)NHK
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NHKの土曜ドラマ「ムショラン三ツ星」第2話の一場面 (C)NHK

 俳優の小池栄子さんが主演を務めるNHKの土曜ドラマムショラン三ツ星」(総合、土曜午後10時)の第2話が、5月30日に放送される。同話の副題は「俺んちのカレー」。刑務所の管理栄養士になった葉子(小池さん)は、ひと月分の献立を決める給食会議に向けて準備を始める。

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 「ムショラン三ツ星」は、現役刑務所管理栄養士・黒栁桂子さんが刑務所内の知られざる食のあり様を描いた傑作ノンフィクションが原作。腕利きのイタリアンシェフとして名をはせた主人公が、ふとしたことから刑務所の管理栄養士として働くことになり、塀の中の刑務官や受刑者たちとのトラブルや騒動を乗り越える姿を描く、“刑務所社会派コメディードラマ”だ。

 第2話では、葉子は刑務所のひと月分のメニューを決める給食会議に向けて準備を始める。予算は1人分が3食で543円。バナナやみりんなど使えない食材や決まりもある。会議当日、厳格な入江総務部長(生瀬勝久さん)が献立のイカフライレモンに難色を示すが、名取所長(國村隼さん)の助けで何とか認めてもらう。

 その頃、受刑者の尾藤(関口メンディーさん)が、濱崎刑務所の麦メシの量が他の刑務所より少ないとクレームを言い出す。

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