特撮映画3部作「仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダーTHE MOVIE 超・電王トリロジー」の第2弾「EPISODE BLUE 派遣イマジンはNEWトラル」(舞原賢三監督)が5日、公開された。仮面ライダーNEW電王と相棒・テディのきずなを描く友情の物語。
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同3部作は、人気特撮ドラマ「仮面ライダー電王」から誕生した劇場版「超・電王」シリーズの第2弾。仮面ライダーゼロノス、仮面ライダーNEW電王、仮面ライダーディエンドの物語を、2週間ごとに順次公開を始める。「派遣イマジンはNEWトラル」は、イマジンによる乗車チケットの盗難事件が発生。仮面ライダー電王こと良太郎とモモタロスがチケットを奪い返そうとするが、逆に深手を負い、NEW電王こと幸太郎とテディが助けに現れる。しかしデンライナーのオーナーから、幸太郎とテディの契約が終わったと告げられ、幸太郎は、次々と困難にぶつかりながら引き離されたテディとのきずなを結び直す戦いに挑んでいく。
幸太郎を演じる桜田通さんは「ずっとやりたかった幸太郎とテディの物語。これが1作目なんじゃないかと思えるほど自信と意気込みがある。次はないと思って、悔いがないように、全身全霊を込めてやってきた」とコメントしている。映画は新宿バルト9(東京都新宿区)ほか全国でロードショー。
3部作の第1弾「EPISODE RED ゼロのスタートウィンクル」は公開中。第3弾の「EPISODE YELLOW お宝DEエンド・パイレーツ」は19日公開予定。(毎日新聞デジタル)
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