スクウェア・エニックスは16日、任天堂の新型ゲーム機「ニンテンドー3DS」専用ソフトの制作を発表した。ディズニーとコラボレートした人気シリーズの最新作「キングダムハーツ3D(仮称)」や、人気キャラクター「チョコボ」のレースゲーム「チョコボレーシング3D(仮称)」などの開発方針を示すとともに、人気RPG「ドラゴンクエスト」、「ファイナルファンタジー(FF)」シリーズが3DSに対応することも明かされた。
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3DSは、裸眼で3D映像のゲームが楽しめる新型携帯ゲーム機で、ニンテンドーDSの後継機。上画面が3Dに対応しており、本体に付いているダイヤルで任意に効果を調整でき、下画面はDSと同じタッチパネルになる。また、ソフトで遊んでいるときも他の通信データを受信できるなど、通信機能も強化されている。
「キングダム ハーツ」シリーズは、ディズニーとスクウェア・エニックスのコラボレーションで生まれた人気RPG。これまでに全世界で1500万本を出荷している。「チョコボレーシング」は、FFシリーズに登場する人気キャラクター「チョコボ」らが速さを競うレースゲーム。「キングダムハーツ3D(仮称)」、「チョコボレーシング3D(仮称)」ともに発売日と価格は未定。(毎日新聞デジタル)
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