ニンテンドーDS用ソフト「『超』怖い話DS 青の章」(アルケミスト)の発売を記念し、怖いエピソードをメールで募集した企画「『超』怖い話 大集合」で、大賞に猫アシさんの「呪われたシスター寮」が選ばれた。大賞には、ゲームソフトと賞金10万円が贈られる。
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審査会には、ゲームを監修したホラー作家の平山夢明さんと、女優のかでなれおんさん、公式サイトの動画にも登場したサングラスのこわもてキャラクター「特命サラリーマン『超』怖(こわ)」、動画に謎の美女として登場したホラー作家の宍戸レイさんが登場。最終審査に残った三つの「怖い話」を、宍戸さんがおどろおどろしく朗読した。
大賞作品について、平山さんは「怪談としていい。ゾクッとしたところがある」と評し、全体については「レベルが高いんじゃないですか。素人さんがこうだと困る」と持ち上げながらも、「みんなガチな話で、まじめな人ばかりでしたね。もうちょっとふざけた話もあると思っていましたが」と話していた。朗読や寸評をした審査会の模様を収録した動画が公式サイトで配信されいる。
ゲーム「『超』怖い話DS」は、平山さんの人気シリーズ「『超』怖い話」が原作。プレーヤーは、平山さんと東京都内を巡りながら、さまざまな人から怪異現象の体験談をフルボイスで楽しめる。文庫未収録作2本と新規書き下ろし3本を含む計63本のシナリオを収録している。(毎日新聞デジタル)
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