葬送のフリーレン 第2期
第36話 立派な最期
3月13日(金)放送分
タレントの南明奈さん(21)が10日、劇場版アニメ「カラフル」(原恵一監督)のイベントに「半年ぶり」という制服姿で登場。声優として出演する南さんは、アニメを鑑賞した約160人の中高生と約15分間、土井隆義・筑波大学教授の特別授業を受け、「いつ先生に指されるか分からない気持ち悪さがありました」と苦笑いし、「(制服姿で)プリクラを撮りに行きたい」と笑顔を見せていた。
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映画は、直木賞作家・森絵都さんが98年に発表したベストセラー小説が原作。99年にラジオドラマ、00年に実写映画化されている。死んで天上界と下界のはざまで魂として漂っていた主人公の「ぼく」のところに、「プラプラ」という天使が現れ、「あなたは大きな過ちを犯して死んだ罪な魂ですが、もう一度下界に戻って再挑戦するチャンスが与えられました。そして、自分の犯した罪を思い出さなければいけません」と、自殺をして息を引き取ったばかりの中学3年生の「小林真」の体に入り込み、真として生きることになる……というストーリー。宮崎あおいさん、麻生久美子さん、入江甚儀さん、中尾明慶さん、高橋克実さん、まいけるさんらも声優として出演している。
特別授業は、土井教授が主人公の「ぼく」を例に、「自分は一つのキャラクターではない。いろんなパーソナリティーをもっている。『ぼく』は他人目線で自分自身を見つめ直したから、自分がカラフルだということに気づけた」と解説。土井教授に指された南さんは「なんでしたっけ?」ととぼけた様子で、会場の笑いを誘ったが、最後には「カラフルな人生になるように頑張りたい。やったことのないことにどんどん挑戦したい」と語っていた。
学生時代から芸能活動をしていた南さんは「もうちょっと遊びたかった。(制服でデートして)映画館とかいいですね。補習もリポートもあって、高校がしんどかった。(楽しい思い出は)体育祭でパン食い競走に出たこと」と振り返り、「(勉強は)苦手だし、嫌い。久々に受けるといいなと思うけど……。(成績は)1、2、1、2、1、2で英語は毎回4でした。(5は)取ったことないです」と明かした。
また最近は「趣味を探している」といい、「三味線とか琴がやりたい。和が好きだし、人と違うことがやりたい」といい、映画のタイトルにちなんで自分を色に例えるとという質問に「パステルカラー。テンションとかしゃべり方がほわほわほわーっとしてるから。水みたいな感じで水色かな」と自身を評していた。映画は21日から全国ロードショー。(毎日新聞デジタル)
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