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岡本夏生:ピッタリ下着で“おっぱい美魔女”に進化 サイズ“詐称”も訂正 ワコールイベント

芸能
ワコール「ラブ、エイジング。」イベントでCからEへサイズアップし大喜びの岡本夏生さん

 タレントの岡本夏生さん(44)が8日、下着メーカーのワコールの秋冬シリーズからスタートする「ラブ、エイジング。」キャンペーンのキックオフイベントに登場。イベント中にビューティーアドバイザーにサイズを計ってもらい、10年ぶりにぴったりの下着を着けた岡本さんはバストのサイズもCカップから人生初というEカップに“進化”し、「胸元年齢マイナス5歳。まだ『だっちゅーの』ができますね。アラフィフの胸をよみがえらせてもらいました」と大興奮で、「9月12日で、45歳になるんですが、最高のバースデープレゼントをもらいました」と話していた。

 「ラブ、エイジング。」キャンペーンは、下着で女性が美しく年齢を重ねていくことをサポートするワコールの取り組み。イベントでは、ワコール人間科学研究所の研究員が、45年間、延べ4万人の日本人女性を計測し、そのデータから導き出した“美の法則”を報告。美しく年齢を重ねるためには“体年齢にぴったりの下着を身に着けること”が必要と提案した。

 また、40代の女性向けファッション「美STORY」(光文社)の山本由樹編集長と、同誌で“おっぱい美魔女”として人気の原志保さん(40)、「国民的“美魔女”コンテスト」のファイナリストの4人も登場し、美しさを保つ秘訣(ひけつ)について話した。

 岡本さんは「42歳くらいから胸が崩壊した感じ。グラビアではデザイン重視で下着を使っていた。ここ10年はフィッティングもしていない。正しいサイズを知るのが怖い」と悩みを告白すると、山本編集長は「現実を見つめないときれいになれない。美しくなるのに、足を止めちゃいけないんです」と熱く語った。原さんは「私が老化を感じて、美に目覚めたのは35歳。いくつから始めてもきれいになります。美は一日にして成らずです」と笑顔を見せた。

 岡本さんは正しいサイズの下着を着けた感触を「ブラジャーがこんなに進化しているとは。最高にフカフカのベッドで寝ころんでいる感じ」と話し、「ワコールさんに誓いを立てて、正直に発表します」と、バスト87、ウエスト59、ヒップ84としていたプロフィルをバスト82、ウエスト68、ヒップ84と告白。「正しいサイズの下着を着ければ、きっと喜びが待っていますから、ぜひフィッティングしてみてください」と呼び掛けていた。(毎日新聞デジタル)

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