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マツコ・デラックス:「ガラスの仮面」月影先生を“怪演” ポスターで迫力の表情

マンガ
マツコ・デラックスさん(左)が「ガラスの仮面」の月影先生になりきったポスター。右手前はオアシズ光浦靖子さんの北島マヤ、右奥は同・大久保佳代子さんの姫川亜弓

 タレントのマツコ・デラックスさんが少女マンガ「ガラスの仮面」(白泉社)のキャンペーンポスターに「往年の大女優月影千草」にふんして登場することが15日わかった。ポスターにはお笑いコンビ「オアシズ」の光浦靖子さん、大久保佳代子さんも登場。少女マンガの世界で圧倒的な迫力を見事演じてみせたマツコさんだが「ものすごく本気でやりました。が、限界はあります。ガラスの仮面ファンの皆様、そして月影千草ファンの皆様、ごめんなさい」と謙虚なコメントを寄せている。

 「ガラスの仮面」は美内すずえさんの超ロングセラー少女マンガ。主人公で天才的な演技力を持つ少女・北島マヤが月影千草に見いだされ、ライバルの姫川亜弓と伝説の名作「紅天女」の主演の座を懸けて競い合いながら成長していくストーリー。連載が長期にわたって中断、再開を繰り返したこともあり、コミックス発行の間隔が長く、不定期なことでも有名。最新第45、46巻が30日と10月29日に2カ月連続で発売されることが決まり、タレントのマツコさんらを起用したポスターキャンペーンが展開されることになった。2カ月連続での発刊は35年で初めてという。

 マヤにキャスティングされた光浦さんは「ガラスの仮面」が大好きといい、「まさかマヤをやらせていただけるとは! 生きてるといいことあるんですね」と大喜び。お姫様かつらで亜弓になりきった大久保さんは「マンガのように(白目を)むけなくて、加工任せとなり悔しい限りです。出来は大満足。マヤに勝ちました」と自信をみせた。

 ポスターは27日から全国主要都市の駅や書店に順次掲出される。同時に、公式ホームページやツイッターでも連動企画を展開。ツイッターではマヤを陰から見守る「大都芸能」社長の速水真澄名義でアカウントがスタートする。(毎日新聞デジタル)

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