幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催中のゲーム展示会「東京ゲームショウ2010」3日目の18日、ゲームキャラクターになりきったコスプレーヤーが集合し、自慢の衣装を披露した。12月に新作が発売される「モンスターハンター」や、「戦国BASARA」「ファイナルファンタジー(FF)」シリーズなど、人気ゲームのキャラクターが一堂に会し、例年を上回る盛り上がりを見せた。
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東京ゲームショウでは、ホール3と4の間の「やすらぎのモール」をコスプレエリアとして解放しているが、今回からコスプレ活動が公式催事化されたことに伴い、これまで殺風景だった撮影ポイントとなるホールの外壁に、人気ゲームなどの垂れ幕が掲げられた。また、18日にはKONAMIブースで「メタルギアソリッド」、19日にはコーエーテクモゲームスブースで「真・三國無双」のコスプレ大会がそれぞれ開かれる。
人気を集めたのは昨年に引き続き「戦国BASARA」で、7月に新作「3」が発売されたこともあり、人気の伊達政宗や真田幸村のほか、雑賀孫市や石田三成など、3から加わった新キャラクターも登場。また、定番のFFシリーズは、「13」などの新作に交じって、エアリスやクラウドなど人気の「7」のキャラクターも見られた。
バリエーションが多かったのは「モンスターハンター」。「受付嬢」など、ゲーム中のキャラクターのコスプレだけでなく、普段自分が遊んでいるキャラクターの装備を実際に“装備”しているコスプレーヤーも多かった。
また、「メタルギアソリッド」のコスプレ大会が開かれることもあって、「スネーク」や「雷電」など同ゲームのコスプレーヤーも多く、海外から招待されたコスプレーヤーの周囲には撮影者の人だかりができる人気ぶりだった。(毎日新聞デジタル)
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