12月1日発売予定のPSP向けアクションゲーム「モンスターハンターポータブル 3rd」(カプコン、5800円)が、13日からの無料体験版配信を記念した関係者向け先行体験会が11日、東京・六本木で開かれ、プレーヤーの相棒としてゲーム中で活躍するキャラクター「オトモアイルー」の情報などが明かされた。
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「モンスターハンター」は、ハンターとなったプレーヤーが、砂漠や密林などさまざまなフィールドで巨大なモンスターを狩り、獲物からはぎ取った素材で武器や防具を生産、強化していくハンティングアクション。PSP版が爆発的なヒットを記録し、中でも08年3月に発売された「2nd G」はPSPソフト過去最高の約400万本(廉価版含む)を売り上げている。
「2nd G」以来約2年8カ月ぶりのPSP向け新作となる「3rd」は、和の雰囲気を持つ「ユクモ村」を拠点に、「雷狼竜 ジンオウガ」などの新しいモンスターや、水と緑にあふれた「渓流」などのフィールドが追加された。また、すべての武器に新しいアクションが追加されたほか、「2nd G」の武器に加え、Wii向けソフト「モンスターハンター3(トライ)」に登場した武器「スラッシュアックス」も使える。1人プレーの時は、狩りの相棒として「オトモアイルー」を連れていけるが、「3rd」では2匹連れて行くことが可能になった。
イベントでは、「オトモアイルー」に「個性」が設定され、挑発してモンスターの気をそらしたり、パニック状態に陥り、アイテムを残して姿を消すなど、さまざまな行動を取ることが明かされたほか、1匹がわなを仕掛け、もう1匹がそばに爆弾を置くなど「オトモアイルー」同士が連携して行動することもあるという。
体験版は、初心者向けのロアルドロス討伐と、上級者向けのボルボロス亜種討伐の2種類からクエストを選ぶことができ、ガンランス、狩猟笛、弓を除く9種類から武器を選んでクエストを楽しめる。また、4人までのマルチプレーにも対応しており、1人プレー時は2匹、2人プレー時はそれぞれ1匹の「オトモアイルー」を連れていくことが可能だ。携帯電話向け無料サイト「モンハン部」の会員を対象に13日から無料配信される。(毎日新聞デジタル)
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